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昨日わかったこと

・よとよさん怖ぇ
・蜘蛛の旦那さん穏やか
・ゆっきーはつくづく捕まるのが好き
・ガルさんは人類最強種
・みんないちちゃんに罵られるのが好き
・あざりんかわいい(←昔から知ってる
・傘さんはドレス常備
・Mr.DIYは親しい人の前ではダンボを脱ぐ(らしい)
・若いゆっきーは黄緑
・大岡越前ごっこタノシス
・シェリーちゃんは優しい子
・ガルシアさんは監視好き
・ゆっきーロリコン
・暗黒街一の脱いでもスゴイ男、ガルシア
・よとよさんはロリコン嫌い
・いちちゃんは心のオアシス


続く

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2009.02.01 
しとしとしと。


しとしと。


泣くように。


しとしとと。


寒い、雨。





「らーんらーんるー♪」

その雨を楽しむかのように踊るのは、ポールマンの最後のナンバリングを持つ、50号。
2人の主人を持つ、ちょっと不思議なポールマン。
手には買い物袋。
買い物途中に振られた雨だが、焦る様子も無く、ゆったりとした足取りで歩いていく。



「ん、…んーん?」

不意に、視界に何かが見えた。
何か、人の様な何かが、…倒れている。
否。様な、ではなく…人、そのもの。

「生きている?死んでいる?それとも寝ているの?」
怖がりもせず、たったとその倒れている人に近づく。

ピクリとも動かないそれを、じぃ、と見つめる50号。

「……正解は…3番…」
「…おぉ?」
小さく聞こえた声に、50号はまじまじとその倒れる人を見つめる。

「じゃあ寝言?」
「…いや、今しがた、起きたんだよ?
…ああ、ええとなんだっけ…
これ、その、…この、雨の、…季節は冬の…ええと、ああ、肌寒い。だ、確かこれは」
まどろむように、その人は呟く。
その横で、真面目にうんうん。と頷く50号。

「ところでさ、その、君?まん丸い…満月君?」
「なぁに?」
満月君、に否定も肯定もせず、首をかしげて50号は笑う。

「この辺りで、名前は何だっけな…お酒を置いているお店、知ってるかな?」
「うん!知ってるよー♪」
はにかむ男に、はしゃぐ様に50号は、答えた。




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2009.01.18 
よよ、夜市小路話も書きたいのに色々追いつかないあああ。

しかーし!
ちょっとお休み今日明日貰えたので
もっそもそ書く。
文で。
文だったら何も考えずに言葉が出てくるのに…絵だったらどうして…もう √|○
精進しましょう。


時はさかのぼりますが、
この絵




を投下した頃…つまりあれです。
我等のパパンの命日の日のお話。
るっきゅんがお花を買いにいくお話。

過去話まだまだ消化しきれてねぇええ

ではでは。
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2009.01.14 
てってれってってー。





悪夢に…ワーズ参戦です!参戦!
そして恐れていた事態が起きてしまった…。
オリジナルより夢チケットのブクマ数越えた…あー…あああ

……よ、…幼女は正義!





そんな訳で、驚きの事実です。
ワーズの片思いの相手がガルシアさんってばれちゃいました><(棒読み
本人だけはばれていないと思っていました。
そんなお話。+α


ここの続き。









冬の訪れは、死を意味する。
秋の終わりを、一匹の獣が掛ける。
若輩のその獣は、表情に苦悶を見せていた。

見つけなければ、

探さなければ、

たどり着かなければ、

冬の訪れの前に、

さもなくば、

やがて、その獣は突っ伏する。
手が、悴んで来た。
目が、霞んで来た。
ああ、動かない。
動けない。

顔を、酷くゆっくりと埋め、
そうして、己が生命の燃え尽きる時を、覚悟する。

そうして、
…刹那、
誰かの暖かい手が、その獣を包み込んだ。

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2009.01.10 
卑怯だよね\(^o^)/

絵を先に描いて投下…。
そして文を仕上げて投下…。

これで間に合ってねぇ!って言われても、別に諦めつきます。
文が書けて満足満足。


さて、ありや嬢、ガルシア氏、お借りしました。
まなさんのあの漫画の続きを想像しながら。







何でイラストこんなギャグなんよさもう\(^o^)/





ああもう、ありや嬢ちゃんもみんなもどんどん退出してしまう…。
。・゚・(つД`)・゚・。
せめて…ミスター!死なないでね…











ドガ!


バキ!


ボゴ!



鈍い音とともに、声とも付かぬ声を上げ倒れ付す人々。

剣は持たずに、これと言った体術も必要しない。

ただの、暴力。

ただの、八つ当たり。
否。
原因をつくったのが原因が、この仮面の男達にも数割はあるだろうから、
これは正当な暴力に違いない。

そう、言い聞かせ、
ひたすら、
雪之丞は殴り続ける。

ただ、ひたすら。


そうして、やがて音は静まり帰り、雪之丞はぼんやりと、…虚空を見上げる。

闇夜に浮かんだ白い月。

ぽっかりと丸い口を開けた、小馬鹿にしたような何かに見えた。

「ッハ……」
自嘲気味に雪之丞は笑う。


そうして自分の周囲が静かになって初めて、雪之丞は周囲が騒がしい事に気が付く。
…仮面の者共はまだ、数多く町を闊歩し、そしてそれに対抗すべく、多くのものが
仮面狩りを行っている。

…そう、確か龍茲が言っていた気がする。
に、しても、少々その数の多さは否めないが、



そうして再び仮面を求め移動しようとして、雪之丞はふと足を止める。
眼下には、誰のものとも分からぬ仮面。
無意識に、それを拾い上げ、暫し考え、それを、ゆっくりと、身に着ける。



万が一に、

自分の知人にあっては不味い。

今の自分は、死んでいる、という事の現在進行形なのだから。


往来の自分の仮面であるかの様にピタリとはまったソレに満足を覚え、

再び、暗雲渦巻く街へと、雪之丞は歩みを進めるのであった。


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2008.12.18 
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