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そういえば都市伝説タグをつけようとおもったキッカケはただ単に、






このイメレス元考えている時に枠が余ったから自分の好きそうなタグ付け様と考えてみて
思いついた代物…。
それだけだったり!  …(´∀`)ニコ

クラウンさんとあおのこちゃんを入れちゃったせいか中々中間レベル辺りの怪異にタグが付き難い…
と思っているのは気のせいですか…。
折角なんでイケメンタグ並みにどどんと欲しいかも…。
そしたらあれですね。
クラウンさんは別枠で『蝶・都市伝説』ry


(w;^Д^)<やめてください


………



そんな訳でしかし、タグいっぱいつけると『都市伝説』としての価値みたいなもんが下がってしまうのかな、と悶々。

そもそも都市伝説とは、「民間」の「口語伝承」によってのみ伝わるものを根本とするので、
そのキャラは関わる事で起こってしまう事象(大概えらい被害にあうものが多い)は大きければ大きいほど良い。
その点ではクラウンさんはTOPクラス。

また、ただの殺人であるなら見向きもされないところに、そのキャラだけの特異性、異様性、概念、目的(ペンキばっさーん、海にしたい、目があれ、綺麗綺麗)を詰め込んでいる(あとバックボーンが知られていないもの重要)、あおのこちゃんもやっぱ上位。

個人的には、夜市小路は存在そのものが都市伝説的事象と考えられるけれど、
即、都市伝説タグがついたスプリノームさんは、人前に姿を見せてもそれ自体が異様な事象だとは気が付き難い、に、加え
奇怪な事象を残していく…プラス、一固体のみならず彼等、と書かれている通り数が多い。
同じフルイたんやベトベトさんが都市伝説として扱われないのは、人前に出すぎてしまっているから。
人と慣れ親しむ、多くの人がそのものについて知ってしまう、時点で「暗黒街」における「都市伝説」的要素を失ってしまっているのかな、と。
(まぁ実際は有名すぎる花子さんや口裂け女なんて情報多い多い…まぁ現実はそんなもん)

そしてヤタガン・ユルドゥルムさん
デュラハンー!と大喜びしたけれど、別にそうじゃなかったとです…。
オーソドックスな海外における悪霊の要素を余すことなく詰め込んだまま、
えー暗黒街では「迷惑なオッサンの霊」に成り下がっている模様。
それでも、過去というのは切り離しが出来ないもんなんです。
過去の要素があって初めて現在の姿へと移行できる。
こうですね、絵に書いてあった様な伝承的文章、口語文を残しているのは何かし、惹かれるものがある訳です。

そんな訳であれだ。ごめん。
都市伝説大好きなんだよ\(^o^)/

卒論にも妖怪と都市伝説延々と数十枚書くほどのアレっぷり\(^o^)/
いいじゃん…専攻考古学だけど新撰組書いてる人もいたんだもん…。



因みにビュレットは「不幸」要素で付けて貰ったと思いますが、
元々「黒猫」は不吉という迷信に加え、
実際に出会ったら必ず不幸になるという事象、
黒猫の中のどの一匹か分からないほど特徴が少ない(ギザ耳は、まぁ)
という点がまぁ、そういう要素あるだろうか。


実はなんというか、
BN発端の一番初めの(タグ)ついてないけど
ゆっきーが刺される直前にあった黒猫、
あれが元ネタです。
つまりゆっきーの不幸はビュレットによってry



\(^o^)/

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2008.11.09 


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