上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- 
さて、良い具合にネタが葱しょってきてくれたので乗っかりましょう。

ナリ茶ネタなので一部の人にしか分からない話ですみません。

流れとしては、テノールさんのブログ、黒のポーンさんのブログ→ココ。






ゆっきーの携帯っぽく


「…雪之丞さん、それ…もしかして…?」
「おお!もしかしてのもしかしてや!こいつがのぉ、メイド喫茶行きたい行きたい言うからしゃーなしになぁ…付き合うたったんや…。
これはまぁ、その副産物ちゅーか、あんまり出来よーての、携帯の待ち受けサイズに加工してみたんや」

「…ええと、何と言うか、…凄く、普通に着こなしていて…凄いですね…」
戸惑いとも困惑ともつかぬ声。
羨望が混じっていた気がしたのは何故だろうか。

「まぁなぁ、あんまり自然すぎて…いやなんというか、これのお陰でガルシアの笑顔も見れたしのぉ…」
「ガルシアさんの……」
途端、ワーズの声は少し甲高く、そして遅れて沈んだ空気が伝わってきた。

…しもた、…何かあかんこと言ってもたか…

ちろり、と見上げるワーズの表情には、無理に作った笑顔が張り付いている。



……分かった。…せやったら、

「よし、決めたでワーズの嬢ちゃん!」
「は、はい…?」

何が、と首を傾げるワーズに、雪之丞は満面の笑みを見せた。










そして。


メイドワーズ



「なな、な、なんでこんな事になってるんですか!」
「ん?ええやん。メイド服にはメイド服で対抗や!」
自信満々のゆっきー。

「た、対抗って…え…」
「せや!嬢ちゃんのメイド姿もちゃーんとガルシアに見したる!」
「え、ええええええ!?」
ワーズはオロオロと首を横に振る。

「な、何を言って、」
「大丈夫や!任しとき!」
「…何が大丈夫なんですか……」
涙ぐみ混乱するワーズの横で雪之丞はノートパソコンを弄り始める。




“仲良き事は~……面白き…こと~♪”

2人のそんな様子に、少しずれた音程で、名も無き50号は楽しそうに歌った。






Ж Ж Ж Ж Ж Ж Ж Ж Ж Ж Ж Ж

何を書きたかったんだろうもう。

あれだね!次回のネタ振り!


……

あー、上の写真は、ゆっきーの携帯っぽく金平糖ストラップ。



所で、今までガルシアさんのことガルシアの兄ちゃんって呼んでいたんですけど、
えーと、呼び捨てさせて頂きます。
本人さんの所でも呼び捨てしていましたし、いいですよね!
うん。いいですとも! (´∀`)
スポンサーサイト

2008.11.21 


Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。