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じわじわワーズ病んできたのでまとめたくなりー…。
ルキアよりもワーズをヤンデレといいますね。
最近のルキアはハキハキしていて爽やかだわ。

さて、
まぁ、
ええ。

私、キャラ小説で、自分が女性側視点ってのに慣れてないので、
雪之丞に助けてもらってます。
キャラ作って恋愛云々になるのは…大概男性キャラだったんですが…。
ぴく悪男性陣はあんまマンツーマンの恋に無縁っぽいなぁ…。
鴇ごめん。

チャットやっていないと (゚Д゚)え?ナニコレ? な展開なんで、…本当にもう、
見る人選んでいて申し訳ない。

撮り合えず、ワーズがガルシアさん大好きで悩んでる!
困ってる!
告白する勇気ない!

以上!
…が、小説の内容です。
これで何ヶ月も続きそうです。
\(^o^)/




さて。

ヤンヤンする前後で考えていた話がもう一つ。

これは短めなのでさくっとさくっと。






Ж Ж Ж Ж Ж Ж Ж Ж Ж Ж


吹き抜ける風が心地よい。
ワーズは、目を細め、風に耳を靡かせる。

こんないい天気の日には、きっと、いい事がありそうな気がする。
心持晴れやかに、ワーズは買い物へと街を闊歩し始める。

…と、

「あ、」
思わず、顔がほころぶ。
偶然にしても、素敵な偶然。

まさか、店の外で会えるなんて。
遠目にも分かる彼の姿を、ワーズはしっかり確認し、

「ガルs……」
そうして、彼の名を呼び…呼びかけ、

途中で口を閉ざす。


その彼の横の存在に、気が付いたから。

スレンダーな体躯。スラリと高い身長。
夜市小路の花、…セラフ。

2人が並んで歩けば、一枚の絵の様に、ぴったり似合う。


「……が、ガルシアさんだって…交友関係、広いし、…うん」
自身に納得させるように、しかし2人から視線を外せぬまま、


「………わ、忘れてた…小麦粉、今日は通り一つ向こうの方が、安いんだった…」
視線を無理にそらし、ワーズはもと来た道を引き返す。



ほら、だって


(見たくない)


…ほら、たまたま会って


(見たくない、見たくない)


それで、お茶でもしようって、


(見たくない見たくないミタクナイミタクナイミタクナイ!!!!)


あの人が他の女性といるなんて、







ああ。


なんて、嫌な女なんだろう。
…私は。





晴天の空と、裏腹に。
心はどんよりとした雨雲が掛かる。
さっきまでの楽しい気持ちは、どこにいったのだろう。




……ああ、そうだ。
いっつも、そうしていたじゃない。

…こんな時は…そう……お酒…作ろう……う


…そう、…作ろう……


段々と、晴れやかな表情に戻るワーズ。

どこか、歪な、晴れ晴れとした笑顔で、

晴天の下、彼女は、歌い、道行く。











\(^o^)/YANDERE 


でれがない…
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2009.01.18 


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